2009年01月03日

ひめちゃん

昨夜は弟の家でお正月を過ごしていたのですが、この家族は非常にきれい好きで、そのせいか猫アレルギーが二人いて、猫を連れて行けません。家に入るときは入り口で服を払わされるぐらい。

かわいそうなひめちゃんは、近所の人に食事を頼みました。夜中の12時過ぎ、携帯に近所の仲良し少年から電話が。何事とでれば、「ひめちゃんが帰りを待って駐車場でずっと座ってるよ。」と言うではありませんか。次の日は嫁さんの実家に昼食を招待されており帰れない・・・。少年に秘密の猫出入り口を教え、こたつをつけ、その部屋のあかりを点けて閉じ込めてと頼みました。

昼食もほどほどに家に帰ると、車の音を聞きつけどうやって出たのか、正面から駆けてきます。もう涙目・・・。でもこれって、飼い方間違えたのよね。猫もかわいそう、やっと旅行に行けると思っていた私もかわいそう。

二歳のこの子に今から独り立ちは無理でしょうか。もう一匹飼うか。
悩むところです。 

おまけ(1)
 猫は肉食ですが、近年腎臓病で亡くなる猫がとても多いです。まぐろのさしみを毎日あげているあなた、ちりめんじゃこをあげているあなた、タンパク質は軽めなものを、塩分はひかえめに。でもカリカリキャットフードばかりではちょっとさみしいね。鳥肉とか、白身魚とか、たまにはぜいたくさせてあげてね。家族なのだから。
posted by ひめ母 at 10:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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